| 開催日: |
2009年10月23日(金)13:30~17:10:(13:00開場) |
| 会場: |
INFORIUM カンファレンスルームB 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F |
| 主催: |
株式会社クニエ |
| 協賛: |
ヴイエムウェア株式会社、ノベル株式会社、マイクロソフト株式会社 |
| 特別協力: |
月桂冠株式会社 |
| 参加費: |
無料 |
| 対象: |
SAPユーザー企業の情報システム部門の方 |
| 開催概要: |
今やビジネスのあらゆる分野に浸透するITは、企業活動において不可欠なものになり、その重要性は日に日に増しています。一方、昨今の厳しい経済状況によりIT投資抑制/運用コストの削減への要望も同時に高まっています。
現在注目をあびている仮想化テクノロジーを基盤とした「パブリック・クラウド」「プライベート・クラウド」には、この二律背反する要求・課題を解決するヒントが秘められています。そして、これらの効果を最大限に活かすには、目先のコスト削減のみに捉われない、将来を見据えた価値創出のビジョンや実現可能な打ち手が不可欠です。
本セミナーでは「クラウドコンピューティング」へむけSAP基盤の革新のあるべき姿をご紹介させていただくとともに、Vmware社(VMWare)、マイクロソフト社(Hyper-V)、ノベル社(Xen)という仮想化市場で90%以上のシェアを占める3社より、仮想化の最新技術、有効活用、構築のポイントなどを紹介します。また、実際の構築事例としてSAP基盤を仮想化し、可用性向上とTCO削減の両方に成功された月桂冠様に御講演いただきます。 |
| アジェンダ |
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| 13:30~13:50 |
ごあいさつ |
| 株式会社クニエ マネージングディレクター 原田 龍一 |
| 13:50~14:30 |
クラウドコンピューティングへのパラダイムシフト~SAP基盤をどうすべきか |
株式会社クニエ シニアマネージャー 阪田 義浩 仮想化技術は本格的な普及期に入っており、また、本格的なクラウドコンピューティングの時代を見据え、企業のITプラットフォームは大きな変革を迫られています。SAPシステムのIT基盤においては、新技術を現実的に評価した上での、段階的なシフト戦略が必要です。本セッションでは、来るべきクラウドコンピューティング時代に向け、今SAP基盤をどのように変革していくべきなのか、打っておくべき手は何か、についてご説明させていただきます。 |
| 14:30~14:40 |
休憩 |
| 14:40~15:10 |
Hyper-Vによる仮想環境構築のポイント マイクロソフト株式会社 |
| コスト削減の施策として注目されているサーバーの仮想化ですが、構成と運用管理まで考慮しなければ、運用負荷が上がり逆効果になることもあり得ます。Hyper-Vによる仮想環境の構築・運用のポイントに加えて、Windows Server 2008 R2に実装されたHyper-V 2.0についてご紹介させていただきます。 |
| 15:10~15:40 |
マルチプラットフォーム対応の仮想化移行促進ツールとSAP環境の災害対策 ノベル株式会社 |
| サーバー仮想化導入の波はSAPのような基幹システムへも広がりつつあります。開発・検証環境の仮想化を行うことで、HW等大きなコスト削減効果が期待されている他、スムーズな本番環境への移行、さらには今後予測される災害への対策が有事の事業継続のための鍵となります。本セッションではそのような課題に対応し、かつコスト効果の高い、ノベルの仮想化ソリューションをご紹介いたします。 |
| 15:40~15:50 |
休憩 |
| 15:50~16:20 |
基幹システムの仮想化によるITインフラの変革 ヴイエムウェア株式会社 |
| 日本では仮想化の導入が、SAPなど企業の基幹システムの領域にまで拡大してきています。VMware仮想化により、SAPアプリケーションの導入やメインテナンスを、低コストで信頼性が高くかつ柔軟な仮想化ITプラットフォーム上に展開することが可能になります。SAPを仮想化するメリットや課題を、Vmware vSphere など最新技術を交えてご紹介いたします。 |
| 16:20~17:00 |
SAP仮想環境構築事例紹介 |
月桂冠株式会社情報システム部情報システム課長冨永光則様 1637年(寛永14年)に創業された国内有数の老舗酒造メーカー月桂冠は、基幹系システムの再構築にあたりSAP ERP 6.0を選択、基盤環境には高可用性とコスト削減両立をめざし、仮想化を採用しました。 本セッションでは、仮想化ソリューションを選択した経緯と、その効果などをユーザーならではの視点でご紹介します |
| 17:00~17:10 |
まとめ、Q&A |
| 株式会社クニエシニアマネージャー奥智則 |