キャッシュフローを向上する在庫削減 / 物流コスト削減セミナー 【終了】
~SCMを本当に定着させれば、在庫・物流コストは削減できる!~
| 開催日: | 2009年11月12日(木) 14:00~17:00(受付開始13:30) |
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| 会場: | INFORIUM カンファレンスルームB 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F |
| 主催: | 株式会社クニエ |
| 参加費: | 無料(事前登録制) |
| 参加定員: | 45名 *申し込み多数の場合、抽選となる場合がございますので予めご了承ください。 |
開催概要: |
昨年のリーマンショック以降、債務超過でなく資産超過であるにもかかわらず、資金不足により債務を期限に支払うことができず倒産に追い込まれる、いわゆる黒字倒産が多くなっています。 製造業においても急激な消費の冷え込みと輸出の落ち込みにより、在庫の増加や設備稼働率の低下、製品価格の急落に直面しています。こうした中、資金不足を生じさせない、キャッシュフロー経営の重要性は、ますます高くなってきています。 キャッシュフロー向上のために製造業各社では、在庫削減と物流コスト削減の推進が急務となっています。これらの実現のためには、部門や会社をまたがって全体最適を志向して業務を変革する、SCM(サプライチェーンマネジメント)のしくみを構築し、それを定着化する取り組みがもっとも有効です。 本セミナーではSCMを定着させることで在庫と物流コストを削減する、弊社独自の実践的な在庫削減方法論と物流コスト削減方法論(考え方と進め方)をご紹介いたします。 |
アジェンダ |
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| 14:00~14:40 | 次世代SCMの構築方法~SCMの現状と次なる打ち手 |
| 株式会社クニエ マネージングディレクター 北澤 英人 これまでSCMに取り組んできた多くの企業で、さらに高度なSCMの構築を検討されています。また一方、SCMに取り組んできたもののその効果が享受できていない企業も少なくありません。本講演ではそうした企業が、次のSCM(NEXT-SCM)の構想を立案するための視点と考え方を、大手製造業におけるNEXT-SCM構想プロジェクトの事例をご紹介しながら解説いたします。 |
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| 14:40~15:40 | クニエの在庫削減方法論のご紹介 |
| 株式会社クニエ ディレクター 戸邊 修一 継続的に在庫を削減するには一過性の取組みや、先進的なITを適用するだけでは実現できません。継続的な在庫削減には「在庫削減力」を向上させることが不可欠です。本講演では、在庫削減力を高める手法として弊社が提供している、「SCMを定着させて在庫削減を実現する」在庫削減方法論を、より実践的な視点で解説します。 |
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| 15:40~15:50 | コーヒーブレイク |
| 15:50~16:50 | クニエの物流コスト削減方法論のご紹介 |
| 株式会社クニエ シニアマネージャー 本多 勝由 キャッシュフロー経営の重要性が高まる中、売上の数%~10%にのぼる物流コストの削減要請はますます高まっています。しかしこれまで主流となっていた、物流業者との単価交渉による物流コスト削減は、物量が低下している中で、限界に来ています。本講演では弊社が開発し実践している、「SCMを起点とした物流コスト削減方法論」による、物流コスト削減のポイントをご紹介します。 |
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