IFRS対応固定資産・リース資産管理システム構築の要点 【終了】
~ IFRS来襲!IT対策のポイントはここだ!~
| 開催日: | 2010年5月19日(水) 14:00~17:00(受付開始13:30) |
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| 会場: | INFORIUM カンファレンスルームB 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F |
| 主催: | 株式会社クニエ |
| 協賛: | 株式会社プロシップ |
| 参加対象: | 企業の情報システム部門 又は 経理部門における会計システムの責任者/ご担当者様 |
| 参加費: | 無料(事前登録制) |
| 参加定員: | 30名 |
開催趣旨: |
財務報告の内容が大きく変わる「国際財務報告基準(IFRS)」の適用が迫ってきています。金融庁が公表しているスケジュールでは2010年3月期から上場企業の連結財務諸表を対象に早期適用を認め、2012年以降を目処にIFRSを強制適用するか否かを決定、早ければ2015年には強制適用されることになります。 IFRSにより財務報告は質、量共に大幅な充実を求められることになり、迅速で正確な処理と、業務負荷の軽減が求められます。加えて、原則主義の条文を各企業が自社に当てはめて具体的なルールを作り、そのルールを遵守する必要があります。こうしたIFRS対応において、システムは大きな役割を果たして行く必要があります。 特にシステム依存度の高い固定資産管理業務に関しては、IAS16号(有形固定資産)、IAS17号(リース)、IAS23号(借入費用)、IAS36号(資産の減損)、IAS38号(無形資産)、IAS40号(投資不動産)、IFRS5号(売却目的保有の非流動資産および非継続事業)等 多くの要件への対応が求められ、システム対応のポイントになると考えております。 本セミナーでは情報システム部門 又は 経理部門における会計システムの責任者/ご担当者の皆様に、IFRSが未確定な段階でいかに固定資産・リース資産管理システムの対応を検討して行くべきか?そして対応のポイントは何か?についてProject例をご紹介しながら解説して参ります。加えて、既に多くのIFRS対応機能を織り込んだ固定資産管理ソフトウェアである(株)プロシップ社の製品『ProPlus Fixed assets Suite』をご紹介させて戴き、貴社のIFRS対応固定資産・リース資産管理システム構築への取組みの一助になりたいと考えております。どうか奮ってご参加ください。 |
アジェンダ |
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| 13:30 | 受付開始 |
| 14:00~14:10 | ご挨拶 株式会社クニエ IFRS対応推進チーム ディレクター 岩根 知幸 |
| 14:10~14:55 | 講演1 「IFRSの特徴からみるこれからの固定資産管理のあり方」 |
| IOM Partners, LLP 公認会計士 佐藤 秀一 氏 IFRSを巡る世界的な動きやASBJを中心とした現在の日本の対応状況について概観します。 IFRSの特徴、基本的な考え方が減価償却やリース会計、減損会計、資産除去債務といった固定資産関連規定とどのように結びついているのか、IFRSに関する最新の動向をふまえて解説いたします。 IFRS適用後の固定資産管理のあり方を考察し、システム化を検討する上での留意事項など、先行企業の事例を交えて説明いたします。 |
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| 14:55~15:40 | 講演2 「固定資産管理システムにおけるIFRS対応要件と検討Projectのご紹介」 |
| 株式会社クニエ IFRS対応推進チーム シニアマネージャー 神長 誉夫 固定資産システムに対応が求められる重要なIFRS関連規定の内容について解説致します。 IFRS対応会計システム要件検討Projectの実例を紹介し、以下の内容をご報告致します。
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| 15:50~16:50 | 講演3 「IFRS対応要件へのソリューションであるProPlusシリーズのご紹介」 |
| 株式会社プロシップ IFRS推進室 巽 俊介 氏 Pro-Ship社の固定資産管理システム『ProPlus Fixed assets Suite』のデモを交え、以下の解説を致します。
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| 16:50~ | Q&A |
| 17:00 | 終了 |
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