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次世代グローバルSCMのトレンド、成功の秘訣及び最新事例 【終了】
~ 本当にユーザー視点のグローバルSCMはこれだ! ~
開催日: 2010年6月16日(水) 14:00~17:00(受付開始13:30)
会場: 三菱ビル コンファレンススクエア エムプラス Rmサクセス
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 1階
主催: 株式会社クニエ
協賛: 株式会社エクサキナクシス・ジャパン株式会社
特別協力: 株式会社ワコム
参加対象: 企業の情報システム部門
  又は グローバルSCMの責任者/ご担当者様
参加費: 無料(事前登録制)
参加定員: 70名

開催趣旨:

多くの日本企業が以前にも増して海外に活路を見出そうとしており、より早いスピードでのグローバル化が進んでいます。
グローバル化に伴い、企業のサプライチェーンはより長くなり、より複雑となります。それだけではなく、よりコスト競争力を高めるためのEMS(Electronics Manufacturing Service)、ODM(Original Design Manufacturer)への生産委託の拡大により、企業のサプライチェーンは自社グループに留まらず、協力会社も含めた多企業ネットワークの形式となっています。

EMS・ODMの活用の際には、競争力の源泉であるキーパーツの自社生産を維持しながら、EMSへの供給やEMS同士の部品・半製品のやり取りをコントロールする必要が生じます。また販売子会社側においても、子販社・孫販社の拠点拡大・地域物流拠点統合などが発生しており、従来のような複雑なシステムロジックを持ったスーパープランナーへの依存やバッチ計算による最適化手法は既に時代遅れとなっており、過去の業務プロセス・システムの双方が維持できなくなっています。

貴社のサプライチェーンは、
1. 常に変化する複雑なサプライチェーンネットワークに対し、変化が発生した場合、本当に必要な制約をシミュレーションし、正しい納期回答を即時に得ることができますか?
2. 世界中のどこでも受け入れられやすい操作性・親和性で人間の判断をサポートできるシステムとなっていますか?
3. EMS・ODMに対して、どのような合意アプローチを取ればいいのでしょうか?

本セミナーでは情報システム又はグローバルSCMの責任者/ご担当者の皆様向けに、ワコム様のグローバルSCM事例紹介とともに、最新のグローバルSCMのトレンド・成功の秘訣を紹介いたします。また、その実現のツールとして選択したキナクシス社のRapid Responseというパッケージソリューションの特長と実機によるデモをご紹介いたします。
当セミナーが貴社のグローバルSCMへの取組みの一助になれば幸いです。どうか奮ってご参加ください。

ご参加の皆様に、書籍『SCMを本当に定着させれば、物流コストは削減できる!』 (株式会社クニエ編著) を進呈させていただきます。

アジェンダ

 
13:30 受付開始
14:00~14:10 ご挨拶 
株式会社クニエ マネージングディレクター 蘇 航
14:10~14:55 グローバルSCMのトレンド及び導入成功の秘訣
株式会社クニエ ディレクター 田中 大海
グローバルSCMの潮流を外観し、次代に求められるGSCMの要件を導入事例を踏まえてご紹介します。
〔 講演Agenda 〕
・なぜ再度グローバルSCMなのか(需給調整業務の変化と改革のトレンド)・新業務設計・システム構築/パッケージ活用に必要な観点とは・パッケージベンダーの観点の違いと業務要件・パッケージ選択の関連・EMS・ODMとの連携構築に関するポイント
・“再”グローバルSCMプロジェクトの成功要因
14:55~15:40 ワコム様グローバルSCM事例紹介
株式会社ワコム プロジェクトマネージャー 吉崎 良助 氏
ワコム様でのグローバルSCM導入事例(4月稼動)の実際をPJ責任者 吉崎様よりご紹介いただきます。
〔 講演Agenda 〕
・今回のグローバルSCMプロジェクトの背景、スタートの理由・今回のグローバルSCMプロジェクトの体制、スケジュール、苦労したこと、成功要因・キナクシス社のRapidResponseを選定した経緯、決めた理由・今回のグローバルSCMプロジェクトの自己評価・今後グローバルSCM及びそのほかの取り組み
15:50~16:50 キナクシス社Rapid Responseのご紹介
- キナクシス・ジャパン株式会社 伏原 徳秋
製造業においてのすべてのビジネスリスクは日々発生する様々な変化に潜んでおり、変化のない前提で設計された従来からのシステム依存型SCMは機能しなくなっているのが現状です。各種調査機関において唯一の解決策であると紹介されている「RapidResponse」について、国内外の事例を交えご紹介致します。
- 株式会社エクサ 佐々木 洋輔
RapidResponseを用いた、急な需要変動発生時の問題解決プロセスのデモを実施致します。
・RapidResponseによる「高速シミュレーション」と「人の意思決定支援サポート」・旧来型のSCMシステムと比較し、よりスピーディーで最善な計画サイクルを実現
16:50~ Q&A
17:00 終了
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