グローバル事業の見える化による経営革新セミナー 【終了】
~グローバル事業を短期間でガラス張りにし、
意思決定精度を向上させる業務・ITの仕組み構築方法と事例紹介~
意思決定精度を向上させる業務・ITの仕組み構築方法と事例紹介~
| 開催日: | 2010年7月15日(木)14:00~16:30(受付開始13:30) |
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| 会場: | NTTデータ 霞が関プレゼンテーションスペース INFORIUM(インフォリウム) 東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビル30F |
| 主催: | 株式会社クニエ |
| 協賛: | SAPジャパン株式会社 |
| 対象: | 企業のグローバルSCM・情報システム部門の責任者・ご担当者様 |
| 定員: | 40名様 |
| 参加費: | 無料(事前登録制) |
- 概要:
- 事業のグローバル化が進むに従い、対応するべき顧客ニーズや法規制の増加、異なる文化を持つ現地スタッフ、海外企業のM&A、似て非なるITシステムやコード体系の乱立など、「多様性」が膨らむことによって、企業内の「複雑性」が増し、市場のスピードに追随するのが困難な状況に陥る企業が多く見られます。結果として、
「生産工場の海外移転に伴う本社コントロール能力の劣化」、 「連結事業採算性が把握できない又は管理できないことによる収益の悪化」、 「グローバルでの過剰・過小な在庫」、 「投資判断の遅延による販売機会損失」、 「予実対比、拠点パフォーマンス評価に関するPDCAがまわらない」 などの課題にグローバルでどう対処するべきか、悩みが尽きません。
本セミナーでは上記のような課題認識をお持ちの企業の皆様を対象に、SCM、財務など事業上の意思決定に必要な情報(販売、生産、在庫、採算性、など)と、KPI(業績評価指標)のグローバル横串の見える化実現手段と活用するためのポイントを、業務・IT面から、実際にプロジェクトに携わり、世界中を飛び回ったコンサルタント自らが、事例を交えて生々しくご紹介いたします。
また、意思決定支援ツールとして、SAPジャパンが提供する最新のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールをご紹介いたします。グローバルな各拠点のビジネスデータを容易に統合し、業務で直感的に活用するための見やすくグラフィカルなシステムをこの機会にぜひご覧ください。
本セミナーが、貴社のグローバル事業マネージメント改善への取組みの一助になれば、幸いです。
奮ってご参加ください。
| 協賛企業紹介: |
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- アジェンダ
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13:30
受付開始
14:00~14:10
ご挨拶
株式会社クニエ マネージングディレクター 蘇 航14:10~14:50
グローバル企業が抱える課題と「見える化」による事業マネージメント力強化のトレンド ~グローバルオペレーション改善とITを活用した仕組みづくりの方向性と費用対効果~
株式会社クニエ シニアマネージャー 南出 康一郎〔講演Agenda〕
日本国内で生産し、海外に製品を供給することが前提であった事業環境では、本社事業部が海外拠点に対する売上・利益のコントロールが容易でした。しかし、海外生産・海外販売が主流になるにつれ、事業部の意思に反した海外拠点視点のオペレーションが多くなり、連結ベースの利益を損なうケースが多々見受けられます。この状況に対するために必要な事業管理方法、業務オペレーションのあり方、それらを支えるITの仕組みのトレンドについてお話いたします。14:50~15:40
見える化を阻害する5つの要因とクニエのグローバルKPI方法論LENSの紹介 ~事例に見るグローバル可視化プロジェクトの勘所~
株式会社クニエ マネージャー 松浦 義正〔講演Agenda〕
現地法人が個々に管理しているビジネスデータをグローバルの視点で集め、ガラス張りのショウケースへ入れて共有すればどのような効果が生まれるか――。グローバルKPIの可視化とは法人組織やシステムの壁を超え、ビジネスデータを「連結して効果を生み出していく」仕掛けです。気づきから始まった見える化の効果はオペレーションの進化へと繋がり、意思決定プロセスの深化、グローバルでの組織再編と、様々な波及効果をもたらします。 今回のセッションでは、弊社における先端事例とその効果をご紹介すると共に、プロジェクトを阻害する要因と対策方法についても事例を交えご紹介いたします。16:50~
休憩
15:50~16:30
見える化を実現するためのSAP BIソリューション(画面と機能)のご紹介
SAPジャパン株式会社 ソリューション統括本部
ソリューションエンジニアリング本部
Platform/Intelligence部 部長 塚本 眞一〔講演Agenda〕
海外拠点のSAP等のERPシステムから必要なデータを吸い上げ、グローバル横串での素早い意思決定をサポートするBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの画面と機能をご紹介します。特徴は、問題点(又は異常値)の容易な把握、連結レベルから製品・顧客レベルまで任意の階層で必要なデータが直感的に見える仕組みであることです。沢山のエクセル帳票より遥かに優れたITソリューションです。16:30~
Q&A
16:40
終了
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