経営革新CEOセミナー タイ開催
洪水の状況を鑑みまして、しばらく延期させて頂くことと致します。
洪水の状況を鑑みまして、しばらく延期させて頂くことと致します。
| 開催日: | 2011年10月19日(水) |
|---|---|
| 会場: | Amata Spring Country Club 内 会議場 El Grande 700/3-9 Moo 6, T.Nongmaidaeng, A.Muang Chonburi 20000 Thailand |
| 主催: | 株式会社ネチゼン |
| 協賛: | 株式会社クニエ |
| 対象: | 企業の経営責任者(CEO,CFO,CIO) |
| 定員: | 30名様 *定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。 |
| 参加費: | 無料(事前登録制) |
- 概要:
- 現在、製造業のグローバルバリューチェーン上で大きな構造変化が起こっております。日本の製造業にとって、特にタイ現地法人各社様におかれましては、まさに大きな構造変化の最前線において、様々な経営変革のチャレンジをされているものと推察いたします。
本セミナーでは、拡大するアジア市場において最終顧客の価値はどう変わってきているのか(WHY)、急激な経営環境の変化のなか、その価値を提供する手段として何をしなければならないのか(WHAT)、またそれをIT技術によって、どのように実現するのか(HOW)をご紹介します。(VCOM方法論)
VCOM(Value Chain Optimization Management) は、製造業向けに、最終顧客価値を基点としてバリューチェーンモデルを再定義し、ビジネステンプレート(ERP)を活用して短期間でオペレーションを導入します。さらに、導入後において、KPI(業績評価指標)のフィードバックにより次なるアクションを創造し、ビジネスの成果を生むまでのプロセスをカバーしています。
タイでITのコンサルティング(計画、導入、保守運用)を行っているネチゼン社と、日本およびタイでビジネスならびにITのコンサルティングを行っているクニエ社(NTTデータグループ)の2社がタイアップし、貴社のバリューチェーンの最適化を強力にサポートいたします。
本セミナーが、貴社のビジネスの成功の一助になることを望んでおります。皆様、奮ってご参加ください。
- 当社講演プログラム
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13:40~14:20
基調講演 ~構造変化を生み出す『アナロジー思考』~
株式会社クニエ マネージングディレクター 細谷 功〔講演Agenda〕
グローバル化にとどまらず、いま求められているのは連続的な変化でなく不連続な変革の考え方です。そのためにはビジネスで日々起こっている事象を表面的なレベルでなく、深層的な「構造」レベルでの変化を捉え対応していくことが求められます。本講演ではそうした「構造変化」を捉えて自ら対応するために必要なものの考え方である「アナロジー思考」についてご紹介します。14:20~15:00
最終顧客基点のバリューチェーン
株式会社クニエ マネージングディレクター 村出 洋一〔講演Agenda〕
本来バリューチェーンとは、最終顧客の価値を満たすために関連するプレーヤーが連携する活動のことを言いますが、最終顧客価値を正しく理解して、それを基点にバリューチェーンを構成する製造業の企業は少なく、多くは自社製品やその提供体制を基点にしたプロダクトアウトの構成が多いのが現状です。バリューチェーンの言葉の意義に立ち返り、正しく顧客価値を理解することが、この急激な経営環境の変化のなかで真に求められております。本講演では最終顧客基点のバリューチェンのコンセプトをご紹介します。15:20~15:50
SAPテンプレート導入:こんなERP導入方法もあるんです
株式会社クニエ マネージングディレクター 横山 公一〔講演Agenda〕
日本でERP導入企業の70~80%が満足していないと言う結果があります。日本での結果を考えるとERPをタイで導入するのは…と躊躇されていませんか? 結論から言うと日本でのERPの導入方法は間違っています。同じことをすれば同じように満足のいかないシステムがタイでできてしまいます。NETIZEN & QUNIEはタイでの正しいSAP導入、拡張をサポートします。正しいとは、短期間に(つまり導入コストを押さえて)、品質のいい(将来の拡張性に対応した)、現地要求も満たした(BOI等タイ固有要件対応)を考えたシステム導入です。何故それが可能かこのセッションで事例を交えてお話し致します。15:50~16:20
ビジネス・プロセス・マネジメント:
継続的な業務プロセスの発展に向けて
株式会社クニエ マネージングディレクター 加藤 康治〔講演Agenda〕
急激な経済環境の変化に対応するには、経営自体も俊敏性と柔軟性を持たないとなりません。そして俊敏性と柔軟性を備えるための要素として、最終顧客に価値を提供する業務プロセスが可視化されている必要があります。これによって現場レベルのブラックボックス化したプロセスを明らかにするのみならず、各種評価指標(KPI)によるフィードバックによって、価値提供プロセスの効率化ならびに高度化を継続的に推進することが可能となります。本講演では進める上でのポイントを事例を交えてご紹介します。16:20~16:40
導入は一過性、会社にとって本当に大切なのは運用
株式会社クニエ マネージングディレクター 森岡 広道〔講演Agenda〕
システム構築時、導入プロジェクトには万全の注意が払われますが、システム稼働後の安定運用や更なる成長のための継続的な改善活動については検討が不十分なケースが見受けられます。本講演ではSAP ERPシステムをグローバル、なかでもタイにおいて安定的に適性コストで運用する為のサービスと事例をご紹介します。
※講演内容は予告なく変更する可能性がございます。予めご了承ください。
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