収益性改善に向けた問題発見の考え方とその具体例 【終了】
| 開催日: | 2011年11月14日(月) 13:30~ |
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| 会場: | 日経セミナールーム1 東京都千代田区大手町1-3-7 日経本社ビル6F |
| 主催: | 株式会社クニエ |
| 定員: | 40名様 |
| 参加費: | 無料 |
- 概要:
- 不確実性の増す経済環境においては、企業としての取り組みも従来の成長環境におけるものでは対応が難しくなってきております。
企業の目的に向けたビジネス遂行においては、問題の認識は全体俯瞰的に行い、打ち手を決めたら徹底的に現場まで入り込んだアプローチが必要となります。ただし、その打ち手も有効期限が長いものと、短いものがあり、臨機応変さが必要とされます。
上記の要件を満たす企業活動を実現するために、本シリーズセミナーでは、問題発見の考え方として、本質的な問題事象を捉えるアナロジー思考と、柔軟かつ最適な対応を導き出すためのビジネス構造化経営の理論とフレームワーク、各現場を支援しているコンサルタントの具体例をご紹介致します。
企業が価値/利益を創出するために必要なWhy、What、Howについて、ご理解戴け ることと存じます。
経営企画・企業改革を進める方に向けた、問題発見の考え方を示す本シリーズの第1回のご案内を申しあげます。
- 講演プログラム
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13:30~15:00
「ビジネス構造を見抜くためのアナロジー思考」
株式会社クニエ マネージングディレクター 細谷 功〔講演概要〕
不連続で先が見えない時代における、新しいビジネスモデルや商品・サービスを生み出すためのヒントとして「アナロジー思考」をご紹介致します。アナロジー思考によって、表面事象に囚われることなくその事象の裏に潜む関係性や構造を捉えて、一見全く異なるが構造レベルで類似している別の世界からアイデアを借りて来る手法について具体的に解説致します。〔講師略歴〕 細谷 功
株式会社クニエ マネージングディレクター
(株)東芝を経てアーンスト&ヤング・コンサルティング(現クニエ)に入社。製品開発・マーケティング・営業・生産等の分野で戦略策定、業務改革計画・実行支援等のコンサルティングを手がける。
<主な著書>
『地頭力を鍛える』、『アナロジー思考』(いずれも東洋経済新報社) 等15:15~16:45
「Why指向・構造ベースでの全体俯瞰経営の提言」
株式会社クニエ マネージングディレクター 武井 淳〔講演概要〕
成長期からおしなべて成熟期に入ってきたビジネス局面においては、企業ビジネスを個別的ではなく、「顧客」に向いて、全体的/俯瞰的/構造的に捉える必要があります。それにより、企業の業績とその要因の因果関係、要因間のバランス関係を認識し、業績を最大化するように持っていく経営が実現できます。実現のために必要となる理論とフレームワークである【ビジネス構造化経営】に沿って、全体最適、長期最適の経営への道筋をご紹介致します。〔講師略歴〕 武井 淳
株式会社クニエ マネージングディレクター。米国公認会計士。
慶応義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師。
(株)アクセンチュアを経て(株)ザカティー・コンサルティング(現クニエ)を経て現職。20年以上に亘り、経営コンサルティングに従事、国内外企業の戦略立案、企業統合、IT戦略立案などの改革参謀、戦略参謀を歴任。
<主な著書>
『ビジネス構造化経営理論』(ダイヤモンド社)
『Structure-based Business Management: An Introduction』 (Amazon.com)
| お問い合わせ | 株式会社クニエ マーケティンググループ 担当 加島 TEL 03-5546-2543 (受付日時:9:00~17:30 土日祝除く) FAX 03-5546-2546 E-mail: marketing@qunie.com |
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