収益性改善に向けた問題発見の考え方とその具体例 第2回 【終了】
~SCM観点での数量+収益想定と変化対応速度向上の施策~
| 開催日: | 2011年11月30日(水) 13:30~15:00 (13:15受付開始) |
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| 会場: | 日経カンファレンスルームC 東京都千代田区大手町1-3-7 日経本社ビル6F |
| 主催: | 株式会社クニエ |
| 定員: | 20名様 |
| 参加費: | 無料 |
- 概要:
- 不確実性の増す経済環境においては、企業としての取り組みも従来の成長環境におけるものでは対応が難しくなってきております。
企業の目的に向けたビジネス遂行においては、問題の認識は全体俯瞰的に行い、打ち手を決めたら徹底的に現場まで入り込んだアプローチが必要となります。ただし、その打ち手も有効期限が長いものと、短いものがあり、臨機応変さが必要とされます。
上記の要件を満たす企業活動を実現するために、本シリーズセミナーでは、問題発見の考え方として、本質的な問題事象を捉えるアナロジー思考と、柔軟かつ最適な対応を導き出すためのビジネス構造化経営の理論とフレームワーク、各現場を支援しているコンサルタントの具体例をご紹介致します。
企業が価値/利益を創出するために必要なWhy、What、Howについて、ご理解戴け ることと存じます。
こちらは、問題発見の考え方を示す本シリーズの第2回のご案内です。
- 講演プログラム
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13:30~15:00
「SCM観点での数量+収益想定と変化対応速度向上の施策」
株式会社クニエ ディレクター 田中 大海〔講演概要〕
発売時の販売見込みを元にした収益想定を現実のものとすることは、もはや至難の業となっており、SCM観点でモノの生産・販売を数量的に把握することに加え、金額的に把握することが求められています。また、”想定外”な状況に直面した際の早急な事後対応が収益確保をより現実に引き寄せます。事例のトレンドを交えながら、実現レベルのご紹介をさせて頂きます。〔講師略歴〕 田中 大海
株式会社クニエ ディレクター
大手家電メーカーにて購買・生産管理・需給部門を経験後、コンサルタントへ転身。
主に家電・精密機器・光学業界のSCM構築プロジェクトに従事。
SCMに関わる業務改革に加え、施策に合わせたツール導入経験を保持。
直近ではKinaxis社RapidResponseを活用し、オンラインでの需給調整を軸にした高速SCPを提唱、実現している。
同日11月30日(水)15:15~開催の第3回セミナー(営業改革編)の開催概要はこちらから。
| お問い合わせ | 株式会社クニエ マーケティンググループ 担当 加島 TEL 03-5546-2543 (受付日時:9:00~17:30 土日祝除く) FAX 03-5546-2546 E-mail: marketing@qunie.com |
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