ご案内

2018年5月11日

自治体におけるRPA活用に関する共同研究成果を公表
〜業務時間80%削減、自治体業務への適用ノウハウ確立〜

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)、株式会社クニエ(以下:クニエ)、日本電子計算株式会社(以下:JIP)の3社と茨城県つくば市(以下:つくば市)は、2018年1月よりRPA活用に関する共同研究を実施しました。
今回の共同研究では、RPAソリューション「WinActor®/WinDirector™(読み:ウィンアクター/ウィンディレクター)」を用い、つくば市における定型的かつ膨大な作業量が発生する業務を中心に、業務量、難易度、RPAの技術特性等を評価のうえ、導入効果の高い業務を選定し、その効果を実証して成果報告をまとめました。
NTTデータグループ(NTTデータ、クニエ、JIP)は、つくば市での「WinActor」の導入プロセスや効果をモデルケースとして、2018年度以降、全国の自治体に向け、「WinActor」を活用した業務効率化や働き方改革を支援していきます。

ご案内 本文