キャリア入社 シニアコンサルタント

Made in Japanのナレッジを新興国の発展のために。

自らが赴き、日本生まれのナレッジを世界に伝える。

QUNIEでは全体の65%が海外関連の案件です。そのため出張も頻繁にあります。また、コンサルタントが日本から海外に自ら赴き、必要に応じて現地に駐在し、お客様と直接顔を合わせながら業務を遂行していきます。折衝から調査、戦略浸透まで、既存の海外法人に移管することなく、自らが責任をもって業務を担うのがQUNIEのスタンダードなスタイルです。

そしてそこで発揮されるのは、QUNIEが日本企業の成長や発展をサポートする中で培ってきた独自の知識とノウハウです。中国、タイ、インドネシア、ベトナムといった成長著しい新興国に、日本の発展を支えてきた経営ナレッジを伝えることで、その国のこれからの発展に貢献する。これがQUNIEが考える、本質的な意味での「グローバルプロジェクト」であり、日本発のQUNIEだからこそできることだと思っています。

本当にグローバルに仕事をしたいのなら、外資系ではなく国内ファーム。

以前はITコンサルを主軸とする会社でERP開発とシステム導入を担当していました。前職では、コンサル業務とはいっても、貢献できるのはIT領域に限定されていましたし、自分が関わる段階では既に製品選定も終わっており「本当にこの手法でよいのか」「このベンダーが最適なのか」と疑問に思うような案件も少なくありませんでした。また、海外で英語を使って働きたい、グローバルに仕事ができる環境に身を置きたいという想いも強かったため、自ずと転職を考えるようになり、まずは外資系ファームを中心に検討していました。

そんな時、「本当にグローバルに仕事をしたいのなら、外資より国内企業」という話を耳にしました。外資にばかり目を向けていた私にとって、そのことは全くの盲点でしたが、外資系ファームの場合、例え日本企業の海外進出案件であっても、現地で発生する仕事はその国の海外法人がやるのが常。したがって、日本法人に勤めれば海外出張もほぼない、という実状を聞いて国内企業への関心が高まりました。そしてこれが、QUNIEの存在を知るきっかけにもなりました。

入社後2ヶ月で6か国への海外出張を経験。

私が入社してすぐに任された仕事は、世界18か国に拠点を持つ企業での業務標準化を目指すプロジェクトでした。各国の業務把握や分析を任され、入社したての私が1人で海外出張し、2ヶ月で6か国を回るという経験もしました。そのため英語を使うシーンも多く、転職前に望んでいたことのひとつは早々に実現されました。また、それまで限られた領域でしかできなかったコンサル業務の幅が一気に広がったことにも充実感を覚えました。

ひとつの領域に留まらず、ビジネス全体を見据えて事業構造を改革する。そしてそれがお客様の事業の加速につながることにとても魅力を感じました。QUNIEでは極めて上流のコンサル業務も早期に任されるので、プレッシャーはありますが、圧倒的なスピードで成長できるフィールドという意味では、これ以上ない環境が整っていると思います。