イベント・セミナー

攻めのIT部門への転換〜戦略的取組みと成功事例〜【終了】

開催日:
2014年6月26日(木) 14:30〜17:15(受付開始 14:00)
会場:
愛知県名古屋市中区錦2-17-21 NTTDATA伏見ビル1階 大会議室
主催:
株式会社NTTデータ東海
協賛:
株式会社クニエ
参加費:
無料
詳細・お申し込み:
お申込みはこちら
運営事務局のWEBサイトに移動します。
当社講演プログラム:
商談確率を高めるために必要な引合/見積管理の高度化とは
〜 勝つための商談スピード/品質管理を向上されるグローバル販売管理モデル 〜
講演時間:
16:20〜17:05
講演概要:
【第1部】
IT部門起点の戦略提言と経営改革推進〜提案型IT部門への転換のために、デジタルマーケティングの興隆を機会として〜


昨今、日系企業におけるIT部門への期待は高まり、戦略提言や経営改革の起点としての機能が求められています。 それには、IT部門が掌握する各種システム/データ等の情報資産を全社俯瞰的な立場から活用し、経営や事業におけるマーケティング/オペレーションの戦略的意思決定に資するインテリジェンスとして発信することが不可欠です。 昨今は、「デジタルマーケティング」が新しいビジネスモデル改革/マーケティング戦略の手法として注目を集めていますが、これこそ、IT部門発の経営改革推進の格好のテーマです。 好機を逃さず、IT 部門およびその担当者が社内コンサルタントとして機能し、経営陣を始めステークホルダからの期待に応えて行く姿勢を示し実績を作っていくために、必要な視点・論点を改めて整理・提示します。
株式会社クニエ ディレクター 吉岡 広敬


【第2部】
M2M (Machine to Machine) を活用したオペレーショナル・エクセレンス〜飲料業界自販機チャネルのオペレーション改革、ビッグデータ活用戦略への展開〜


昨今、通信機器及び通信料の低廉化により、飲料自販機にFOMAなどを取付け、日々の自販機の売れ行きを自動的にDBへ格納することが出来るようになりました。 鮮度の高いM2Mの膨大なデータを活用し、自販機に訪問するタイミングや適正な在庫量などを計算、業務生産性を上げる取り組み事例を紹介します。 昨今、新規性の高いIT手法として耳目を集めている「M2M」および「ビッグデータ」を活用した本件事例を通じて、ITを起点として実践的な経営改革を進めて行くための有効な示唆を提示します。
株式会社クニエ シニアマネジャー 照井 栄介