プレスリリース

2014年11月20日

ビジネスコンサルティングのクニエとJDAソフトウェア・ジャパン
S&OP、サプライチェーンソリューションの提供で協業を発表

NTTデータグループのビジネスコンサルティング会社である株式会社クニエ(本社:東京都港区、代表取締役社長 高木真也、以下 クニエ)と、サプライチェーンマネジメント(SCM)のソフトウェアとサービスを提供する業界最大手のJDAソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、以下JDA)は、本日、製造企業・小売流通企業の更なる事業性能強化・収益拡大と企業価値向上を支援する、SCM、S&OP(セールスアンドオペレーションズプランニング)、フローキャスティングにおいて協業を開始することを発表します。本協業を通じ、お客様に対しては、クニエの提供するビジネスコンサルテーションとプロセスコンサルテーションと世界で4,000社以上の導入実績を持つサプライチェーン最適化ソリューション専業ベンダーであるJDAの最新鋭ソリューションを共同で提案して参ります。

JDAのアジア・パシフィック地域担当副社長のアミット・バッガは次のように述べています。「JDAが提供するSCMソリューションは単なるIT・ソフトウェアではなく、企業幹部の意識改革やプロセス改革、場合によっては組織改革をも伴う経営改革プロジェクトであると言えます。そのような改革を伴うソリューションであるからこそ導入効果も大きく、企業性能にインパクトを与えます。しかしながら、それら広範のコンサルティングサービスをお客様へ提供するには、幅広い領域の知識とコンサルティング経験が必要となることもあります。そのようにJDAのサービス領域を超えた専門性を必要とする場合でも、我々はクニエ様と共同で提案することでより付加価値を伴うサービスをお客様に提供できると考えています。この二社のパートナーシップ実現は必ずや日本企業の皆様に対して大きな価値を提供すると信じています。」

今回の協業では、JDAとクニエが共同でJDA SCMソリューションの提案を行うことの他に、双方のコンサルタントがタイムリにお互いのプロジェクトを支援できることを目指しています。これにより、JDAはお客様に対しSCM検討の初期段階からコンサルティングサービスを提供する能力が強化されました。

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