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日本型ロジスティクス4.0
~サービス多様化、物流費上昇、人手不足を一挙解決!~

  • 編著:株式会社クニエ ロジスティクス グループ
  • 監修:前田賢二
  • 価格:2,376円(税込)
  • 発行:日刊工業新聞社
  • 発売日:2019年1月28日

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近年の日本の物流業界を取り巻く環境は、物流費の上昇、人手不足、多様化するサービスへの対応など、厳しさを増すばかりです。これらの課題を解決するためには、「Industry4.0」のコンセプトに基づき、AIやIoTソリューションなど最新テクノロジーの活用によって巻き起こす「ロジスティクス第4のイノベーション」が必要不可欠と言えます。
このイノベーションコンセプト「ロジスティクス4.0」 について、本書では、産業革命から始まりロジスティクスが発展・進化してきた歴史を踏まえ解説するとともに、欧米型とは異なる、日本のロジスティクスの強みを生かしたコンセプト「日本型ロジスティクス4.0」として、あるべき姿をクニエが提唱します。
現状や課題、未来を考察し、ロジスティクスにおける競争力強化のために、企業が取り組むべき課題とそのアプローチや、実際に取り組みをはじめた先進企業事例の紹介など、一般的な定義にとどまらず、コンサルタント視点でわかりやすく解説していきます。

本書の特長

1. ロジスティクスの現状と課題を解説

・物流の進化の過程から見た、そもそものロジスティクスとは
・喫緊の課題である人手不足や日本特有のロジスティクス

2. 実際のロジスティクス4.0に向けて取り組む先進企業事例の紹介

・先進的なロジスティクスを構築するeコマース企業
・物流シェアリングに挑むプラットフォーマー
・自律物流センターを目指す老舗マテハンメーカー

3. ロジスティクス4.0とは、またその取り組みと壁を解説

・ロジスティクス4.0で実現される事とは
・ロジスティクス4.0に向けた取り組みと課題

目次

第1章 ロジスティクスの現状と課題

第2章 ロジスティクス4.0とはいったい何なのか?

第3章 現在=ロジスティクス3.Xの姿とは

第4章 ロジスティクス4.0への取り組みと壁

第5章 ロジスティクス4.0の今後の展開

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