QUNIE

SEMINAR

2023.02.07

ゼロトラストモデル実現のポイントとは?
~セキュリティ対策、ID管理、運用に不安な方へ~

DXの進展などによりビジネスの進め方が急速に変化する昨今では、変化に合わせて柔軟に利用形態を変えられるクラウドサービスの活用が不可欠です。
企業の情報資産が外部のクラウド環境へ移行され、またテレワークなどにより外部から情報資産へのアクセスが増加する中、セキュリティ対策も、どこからでもどこへでも安全にアクセスできる仕組みが必要となっており、大企業を中心に「何も信用しない」ゼロトラストモデルのセキュリティ導入が進んでいます。

ただ、導入を急ぐあまり全体観が曖昧になる、これから導入を進めていきたいがこれまでの対策と整合性が合わなくなる、などの課題を持たれている企業が多く見受けられます。特に運用面を含めたID管理が未整備の場合、セキュリティ対策への足かせとなります。

本セミナーでは、ID管理やセキュリティ対策強化の方向性について、事例を交えてご紹介します。株式会社クニエからは崔 俊赫が登壇し、昨今の日系企業におけるゼロトラストセキュリティ対策強化の方向性について解説します。

開催日
2023年2月7日(火) 13:00~14:00
会場
オンラインにて開催
主催
株式会社JSOL
共催
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、株式会社クニエ
対象
企業のネットワーク、セキュリティシステムの企画・構築・運用に関わる方
参加費
無料/事前登録制
定員
60名
講師
株式会社JSOL プラットフォーム事業本部
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
株式会社クニエ シニアマネージャー 崔 俊赫

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プログラム

第一部

昨今の日系企業におけるゼロトラストセキュリティ対策強化の方向性

株式会社クニエ シニアマネージャー 崔 俊赫

DXへの取り組みが進む中、ゼロトラスト実現に向けて、どのような取り組みをされていますか。
本セッションでは、ゼロトラストに取り組まれている企業の事例をもとに、ID管理やセキュリティ対策強化の方向性について解説します。

第二部

セキュリティ対策強化に必要な運用面もサポートできるDX基盤「intra-mart」

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

ID管理の分野では、認証基盤の乱立による複雑化が、課題のリスクを増大させる要因となっています。早期にこれらのリスクを低減するためには、システム面だけでなく運用面の整備が必要です。
本セッションでは、IT統制の実績が豊富な「intra-mart」について、実例やユースケースを交えてご紹介します。

第三部

JSOLゼロトラストソリューションのご紹介

株式会社JSOL プラットフォーム事業本部

本セッションでは、ゼロトラストの中核であるSASEの導入時に行うあるべき姿と現状のギャップを整理する際のポイントや、ゼロトラストへの更改計画を作成する際のポイントなどをご説明します。また、JSOLがゼロトラストの計画作成支援から導入までを行う中で培ったノウハウや、会社課題やニーズにあったゼロトラスト化の計画を作成したお客様の事例をご紹介します。

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