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2019.11.14

日本初の “Master Anaplanner” QUNIEディレクター 笹川 亮平が
Anaplan「Connected Planning Xperience Tokyo 2019」で表彰されました!


2019年11月5、6日、Anaplan主催 「Connected Planning Xperience Tokyo 2019(以下CPX)」が開催されました。CPXは同社がグローバルに開催する、計画業務をテーマにした年次ユーザーカンファレンスで、Anaplanの最新のソリューションや国内外の企業における先進事例等が発表されました。
表彰式はカンファレンス2日目に行われ、約600名の来場者が見守る中、日本初のMaster Anaplannerの証のトロフィーが授与されました。

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クニエが日本で初めてAnaplanをサプライチェーン領域へ展開

今回、笹川が取得したMaster Anaplannerは、「コネクテッドプランニング」を広める先駆者となる技術スペシャリストだけに認められる資格です。Anaplanユーザーの上位1%という狭き門で、業務変革をもたらしていくための方法論をもったビジョナリーの証でもあります。
クニエは、そんな笹川のリードの下、日本で初めてAnaplanをサプライチェーン領域へ適用。日本初となるAnaplanアプリケーションの構築・公開を行い、同社のゴールドパートナーになるなど、Anaplanの日本展開の先頭を走り続けています。

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Master Anaplannerの証のトロフィー

QUNIEディレクター 笹川 亮平

QUNIEディレクター 笹川 亮平

繋いで組み合わせることにより、SCMの新たな価値創造を目指す

笹川は受賞に際して次のようにコメントしています。「Master Anaplannerに挑戦するのは、Anaplan日本展開の先頭を走り続けるクニエチームのリーダーとしては自然なことでした。Anaplanは特定の業務領域に縛られず、SCMや会計、人事など、アイディア次第でさまざまな領域に活用することで業務改善が見込める柔軟なプラットフォームです。繋ぐことを前提としたサービスであることが着目すべき点の一つで、SCMの最適化が進まない要因の一つに挙げられる、多岐に渡るSCMの関連業務、情報、人を繋ぐことがAnaplanでは容易になります。QUNIEはこれからも、Anaplanのようなデジタルテクノロジー、ソリューション、サービスを活用し、繋いで組み合わせることによって、SCMの新たな価値創造を目指して取り組んでいきます」
※笹川のインタビュー記事詳細はこちらからご覧いただけます。

QUNIE SCM/S&OPについて 
近年、企業のサプライチェーンを取り巻く環境は、グローバル化・多様化・複雑化が進んでおり、従来では想定していなかったような急激な変化が当たり前のように起こります。その変化は広範囲にわたり、かつ連続的に発生し、サプライチェーンのさまざまな場面において、迅速な計画の見直しや意思決定が求められます。クニエは、次世代グローバルSCMの取り組みに関する豊富な経験をもとに、SCMのグローバル化・変化対応力向上・意思決定スピードの向上などさまざまな角度から、お客さまのサプライチェーンの変革をサポートし、お客さまの企業価値向上を支援します。

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