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2020.06.01

「製造業DXの鍵ーデジタルサプライチェーン推進の勘所」 MONOistで連載開始!

日本製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)は何故進まないのか?!
QUNIEコンサルタントが、モノづくりスペシャリストのための情報ポータル“MONOist”にて論じます。

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が年々加速するなか、製造業の根幹となるサプライチェーンのデジタル化への注目が高まっています。

海外の先進企業は、「デジタルサプライチェーンツイン(Digital Supply Chain Twin)」や「デジタルサプライチェーンプランニング(Digital Supply Chain Planning)」といった言葉に代表されるように、サプライチェーンのデジタル化を明確に打ち出し、企業競争力を上げる武器としての取り組みを進めています。

その一方で、日本の製造業に目を向けると、取り組みのスピードは十分とは言えず、必要性は認識しつつも、取り組み自体をまだ実施していない、または限定的な実施、実証段階止まりという企業も多い状況です。

本連載は全6回にわたり、QUNIE SCM/S&OP担当のシニアマネージャー 宍戸 徹哉とマネージングディレクター 笹川 亮平の2名による共著でお届けします。

デジタルというツールを使い、サプライチェーンにおける業務改革を推進していく為に、デジタルがもたらす効果や実現に向けて乗り越えなければならない課題、事例、推進上のポイントをご紹介します。是非ご一読ください!

 

掲載概要

■媒体 MONOist(外部リンク)

■連載 製造業DXの鍵-デジタルサプライチェーン推進の勘所
第1回 日本製造業のサプライチェーンマネジメントは旧態依然、デジタル化は可能なのか(2020年6月1日)
第2回 サプライチェーンのデジタル化を阻む課題は何か、「負の相互連鎖」を断ち切れ(2020年7月1日)
第3回 機械学習で販売計画の精度はどこまで向上できるか、人の意志決定は不要なのか (2020年8月5日)
第4回 Excelによる計画情報管理から脱し「デジタルサプライチェーンツイン」を目指せ (2020年9月7日)
第5回 デジタルサプライチェーンツインを成すサプライチェーンモデルとデジタル基盤とは (2020年10月7日)
第6回 サプライチェーンを妨げる「認知バイアス」はどうすれば排除できるのか (2020年11月10日)

 

QUNIE SCM/S&OPについて
近年、企業のサプライチェーンを取り巻く環境は、グローバル化・多様化・複雑化が進んでおり、従来では想定していなかったような急激な変化が当たり前のように起こります。その変化は広範囲にわたり、かつ連続的に発生し、サプライチェーンのさまざまな場面において、迅速な計画の見直しや意思決定が求められます。クニエは、次世代グローバルSCMの取り組みに関する豊富な経験をもとに、SCMのグローバル化・変化対応力向上・意思決定スピードの向上などさまざまな角度から、お客さまのサプライチェーンの変革をサポートし、お客さまの企業価値向上を支援します。
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